2019年のGWはアメリカ東海岸へ!~ニューヨーク編 Vol.3~

2019年のゴールデンウィ―クは平成から令和へと時代が変わる時でした。
そのタイミングで私たち夫婦はアメリカ東海岸のニューヨークとボストンを巡る旅へ。その時の旅行記を記載します。
皆さんのお役に立てる情報があればご活用ください。

まずはニューヨーク編です。
ニューヨークは2011年1月、2013年9月に続き3回目!
トレンドの発信地であるニューヨークは何度行っても刺激的な街でした。

Vol.3は観光地情報を中心にお届けします。

ニューヨークの観光名所というと『自由の女神』『セントラルパーク』『ロックフェラーセンター』『エンパイアステートビル』『MOMA』などの有名定番スポットがあるのですが、今回が3回目のニューヨーク旅行ということで新観光名所を含めいつもと違うところに訪問してきました。

1. DUMBO(ダンボ)

DUMBO(ダンボ地区)は対岸のマンハッタンの摩天楼が綺麗にみることができるビューポイントとして有名です。
過去にも来たことがあるのですが、その時は夜景観賞でした。昼間に来たのは初めてでしたが昼間の方が楽しめるかもしれませんね(^^)

そして前回ニューヨークに来たときは完成していなかった『ワン ワールド トレード センター』がブルックリン・ブリッジの越しに見えたのは感慨深かったですね。

ブルックリンからマンハッタンの眺め

『ブルックリン・ブリッジ』を近くから見られ、橋のたもとには公園が整備されていますので家族で楽しめる場所ですよ。

沢山の人が訪れる場所ですから新しい名所もオープンしていました。下の写真は『Empire Stores』、2017年にオープンした施設です。
同施設の中にはフードホール『Time Out Market New York』が2019年5月31日にオープンとありました。この時はオープン前でした。残念…(>_<)
良さそうな雰囲気だったので、いつか行ってみたいなぁ。

左にEmpire Stores正面にブルックリンブリッジ

2. Brooklyn Bridge (ブルックリン・ブリッジ)

『ブルックリン・ブリッジ』はマンハッタンとブルックリンを結ぶ全長1,834mの橋。アメリカで最も古い吊り橋の一つであり、世界初の鋼鉄ワイヤーを使った吊り橋です。ニューヨークを代表する建造物であるこの橋はアメリカ合衆国国定歴史建造物にも指定されています。

『ブルックリン・ブリッジ』は歩くことができるんです!今回ブルックリンからマンハッタン方面へ初めて歩いて渡りました。
ワイヤーが描く放射線状のシルエットが美しかったです。

ブルックリンブリッジ上からワイヤーの眺め
ブルックリンブリッジ上からのワイヤーの眺め

橋を歩く人は非常に多いので、ゆっくりしか進む事ができませんが橋上から見るニューヨークの景色が良いので渡りきるまでの時間はあっという間に感じました。

ブルックリンブリッジからの眺め

ニューヨークのランドマーク『エンパイアステートビル』も橋上からみることができます。

ブルックリンブリッジ

向こうに見える橋は『Manhattan Bridge(マンハッタン・ブリッジ)』、その奥に小さく見えるのは『 クライスラー・ビルディング 』です。

実際に歩いてみて判ったのですが、マンハッタン側から橋へ向かう際の市内中心部からのアクセスも良好でした。
橋を渡り切るのにゆっくり歩いて30分位でしたので、ちょうど良いお散歩コースでした。

最寄り駅
地下鉄4・5・6 ブルックリンブリッジ・シティホール駅

3. ONE WORLD TRADE CENTER (ワン・ワールド・トレード・センター)

2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件で崩壊したツインタワーのワールドトレードセンター跡地で進行中の再開発で『One World Trade Center』はその中で一番高いビルとなります。
地下鉄駅やショッピングセンター、9・11メモリアルパークやメモリアルミュージアムも隣接しているので、どの時間帯にいっても有意義に過ごせると思います。

アメリカ独立の年にちなんでワールドトレードセンターの高さは1,776フィート(541m)。真下から見ると三角形に見えるから不思議でした。ビル展望台から見る景色も絶景なのでしょうね。


【WEB】One World Observatory(展望台)
展望台のサイトは日本語にも対応・チケットもここで購入できます!

ワールドトレードセンターがあったツインタワーの跡地にはノースプールとサウスプールという滝を模した慰霊碑があります。
その2つのプールの中間あたりにあるのが『9・11メモリアルミュージアム』があります。ここは時間をかけて見学をしたかったので今回は入場を諦めました。

次回、4度目のニューヨーク旅行の時は『One World Observatory(展望台)』と『9・11メモリアルミュージアム』に行ってこようと思っています。

上の写真は、地下鉄Eライン「One World Trade Center駅」。
ショッピングセンターともつながっているので中心部からのアクセス良好です。

One World Trade Center駅以外にも下記の駅はアクセス良好です。
A・C ライン Chambers Street 駅
R・Wライン   Cortland Street 駅
1 ライン        Rector Street 駅
2・3 ・4・5ライン  Fulton Street 駅

4. Vessel (ベッセル)

vessel下からの眺め

ハドソンヤードに2019年3月にオープンしたニューヨークの新観光名所(新展望スポット)である『ベッセル』は独特のフォルムやその中から見る景色が人気を集めています。

『ベッセル』 の向かいにある商業施設から撮影。
『ベッセル』 の廻りに多くの人がいるのが判りますよね。

ベッセル(展望スポット)の入場にはチケットが必要。
チケット料金は無料(2019年7月現在)。
入手方法は当日並ぶか事前にオンライン予約をするだけでOK!
ベッセルのチケット 事前予約 ☜ここからオンライン予約できます。

いよいよ中に入ってみましょう!

下の写真(左):エレベーターで頂上フロアまで行くこともできますが、これは基本的に階段を使えない方優先です。

下の写真(右):入ってすぐの場所にある撮影スポット。青いサークルの中心部にスマホをタイマー設定して撮影するのが人気だそうです

16層で構成され、頂上までは2500階段もあるそうですがどんどん変わっていく景色を見ているうちにあっという間に頂上まで到着しちゃいます。
(80の展望スペースがあり好きな場所から撮影可能)

写真が階段を上っていくと異なる風景の写真が撮影できます。
まるで蜂の巣の中にいるような不思議な感覚でした(^^)

vessel
vessel
vessel
ハドソン川と操車場が向こう側に見えます
蜂の巣のように見えました

ハドソンヤードの再開発は現在も進行中。
一部施設はオープンしていますが、全体の完成は2024年だそうです。

最寄り駅
地下鉄7ライン 34th Street-Hudson Yards Subway Station

そしてハドソンヤードはハイライン散策の起点・終点にもなる場所です。
ハイライン散策とセットでニューヨークの新観光名所『Vessel』を訪問してみてはいかがでしょうか?

今回の観光編は以上で終了となります。

ニューヨークまでの道のりをまとめたVol.1はこちら↓

ニューヨーク グルメをまとめたVol.2はこちら↓

あわせてご覧ください(^-^)

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。