【ハワイ旅行記】世界のカフェをゆく~ハワイ編 ~ 『Kona Coffee Purveyors』

2018年11月にANA特典航空券を使ってハワイ旅行にいってきました。
初ハワイが3泊5日の弾丸旅行だったので、定番観光地に訪問し、定番グルメをいただく旅行内容になっています。

何度もハワイに行かれている方には当たり前、知っている情報かもしれませんが、ハワイ初心者の方には参考になるかもしれませんので、興味があれば覗いてみてください(^O^)

ハワイ州はコーヒーの産地

アメリカ合衆国で唯一、ハワイ州は商業ベースのコーヒーを生産をしている場所であり、アメリカ・ハワイ島の西岸にあるコナ地区で栽培されているコーヒー豆のブランドが「コナコーヒー」です。

ハワイでコーヒーが生産をされるようになってから100年以上にもなるそうですが、これは火山活動によって形成されたハワイ特有の豊かな土壌、高い標高で栽培されるときの気候などがコーヒー栽培に適していたことが要因とのこと。
「コナコーヒー」
は、ジャマイカのブルーマウンテン・タンザニアのキリマンジャロと並び「世界3大コーヒー」のひとつに数えられています。
世界中に流通しているコーヒー総生産量の1%未満の希少なコーヒー豆であると同時にブルーマウンテンに次いで価格が高いことでも有名です。
希少なコーヒー豆だから高価だというのもその一因ではありますが、コーヒー生産国の中で唯一の先進国という事から人件費・土地費用等が他に比べ高いことが影響し高価になっているそうです。
そのような理由もあり100%純粋な「コナコーヒー」は値段がかなり高くなってしまうため、安価で販売されているコナコーヒーのほとんどが別のコーヒー豆と混ざっているみたいです。

とにかく、ハワイは「コナコーヒー」の名産地!さっかくハワイ旅行にきたのですから美味しいカフェでコーヒーを味わってみることにしました(^^)

『コナ コーヒー パーベイヤーズ( Kona Coffee Purveyors )』でコーヒーを飲んでみました。

ハワイ旅行に行く前に事前に美味しいコーヒーを飲める店を調べ、今回の旅行では『コナ・コーヒー・パーベイヤーズ(Kona Coffee Purveyors)』へ行ってきました。
この店の特徴は単一農園で収穫したコナ・コーヒー豆を使っていること。そして程よい酸味と苦さのコーヒーを手頃な価格で味わうことができるということです。運よく滞在していたホテルの目の前にあったので毎日のように行って美味しいコーヒーを味わうことができました。

クヒオ通りに面した窓が非常に大きく、明るい店内になっていて清潔感がある綺麗な店内でした

数種類のコーヒーをいただいてみました。
下の写真の上段からコナコーヒー、コナコーヒーコールドブリュー、カフェラテの3種類を滞在中いただきました。
酸味がちょうどよくてコナコーヒーは美味しかったです。カフェラテにするとコーヒー感が薄れるのでやっぱりミルクなしで飲む方が私は好みの味でした。

お土産にコナコーヒーの豆を購入できますので、店で実際に飲んでみて美味しいと感じたら購入するのも旅の思い出になると思います(^O^)

そして『コナ・コーヒー・パーベイヤーズ(Kona Coffee Purveyors)』の店内ではサンフランシスコの人気ベーカリーであるビー・パティスリー(b.patisserie)」が併設されています。
コーヒーを飲みながら焼きたてのクロワッサン、クイニーアマン、ケーキを頂くことができるので朝食を食べるカフェとしてもぴったりです。
実際、朝食時間は店内は賑わっていましたよ。

パンは小さいように見えますが、意外とボリュームがありますので、1人1個でも充分な大きさでした。

『コナ コーヒー パーベイヤーズ( Kona Coffee Purveyors )』の店舗情報

所在地: Kuhio Avenue Mall Entrance – International Marketplace, 2330 Kalakaua Ave #160, Honolulu 
☝インターナショナルマーケットプレイス入口付近にあるので判りやすいです。


営業時間:6時から22時


定休日:なし

ハワイで本場のコナコーヒーを飲みたくなったら、『コナ・コーヒー・パーベイヤーズ(Kona Coffee Purveyors)』をオススメしますよ(^O^)

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はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。