【台湾旅行記】台北で夜景をみるならココ!台北101のライトアップが綺麗でした!

2019年10月、Peachで台湾へ初訪問。
その時に訪ねた印象深い場所を記載しましたので、台北観光の際に参考になればうれしいです。

台北で美しい夜景を見るならば???

台湾最大の都市で見られる夜景というと皆さんはどこを思い浮かべるでしょうか?『士林観光夜市』をはじめとする夜市(ナイトマーケット)の人々の熱量を感じる景色や、『龍山寺』などの寺院の静かなライトアップを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?
大都会・台北を象徴する建造物である『台北101』
ライトアップされた『台北101』と台北の街の夜景を見ることができる場所を私は『台北で一番綺麗な夜景が見える場所』にオススメします!

台北101の夜景

TAIPEI SIGHT SEEINGBUSの2階部分からの景色です。
だんだん、大きくなる台北101の景色もキレイです...

信義広場(場所は地図で確認)から見ると、ほぼ真下から台北101を見上げることができます!
間近すぎてビル全景を見ることはできませんが、迫力ある景色は見ることができます。

確かにキレイな夜景を見ることはできますが、イマイチという感じがします。
やはり全景をキレイに見られたらもっと美しい夜景を見ることができると思います。では、そのような場所はどこかにあるのでしょうか?
その美しい夜景を見られる場所こそ『象山』に数か所ある展望台です。

展望台のへの道

MRT 象山駅から10分位歩くと「象山親山歩道」の入口に辿り着きます。
ここから最初の展望台である「象山摂手平台」までさらに徒歩で15分から20分程度で到着します。
「象山摂手平台」からの夜景を目当てとした人がどんどん「象山親山歩道」の中へ進んでいきます。

「象山親山歩道」は下の写真のように階段が続きます。階段の段差は均一でなく、階段が斜めに傾いているので非常に歩きににくい歩道ですので、歩きやすい靴で行かれることをオススメします。
また、喉が渇いても途中に売店や自動販売機はありません。
歩道に行かれる方は、上り始める前に飲料を準備しておいた方が良いと思います。「象山摂手平台」に辿り着いた後に台北101のライトアップを眺めながら乾いた喉を潤すときっと気分爽快ですよ(^^)

「象山摂手平台」が終点でなく、「象山親山歩道」にはまだ続きがあります。
さらに歩道を進むと展望台がまだあります。
体力に余裕があれば歩いてみても途中に見所があると思いますよ。
ただし、これより奥に進む場合、夜は暗いので足元を照らす携行ライトを持参した方が安全だと思います。

『象山摂手平台』からの美しい夜景

上の写真が展望台からの夜景です。台北101をほぼ全景眺めることができる広い視界が広がっています。
ここまで辿り着くのに階段を登り続けるのには本当に疲れますが、この景色を見れば疲れも吹き飛びます。
日暮れ前に、ここに居ればきっと綺麗な夕暮れを見ることができると思います。
体力に不安のない方、美しい夜景が好きな方は是非訪ねてみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。