2019年のGWはアメリカ東海岸へ!~ニューヨークからボストンへアムトラックで移動~

2019年のゴールデンウィ―クは平成から令和へと時代が変わる時でした。
そのタイミングで私たち夫婦はアメリカ東海岸のニューヨークとボストンを巡る旅へ。その時の旅行記を記載します。
皆さんのお役に立てる情報があればご活用ください。

本編ではニューヨークのペン・ステーションからボストンのバック・ベイ・ステーションまでの移動の記録となります。

1.アムトラックとは、

アムトラック(Amtrak)は、アメリカ合衆国で1971年に発足した全米を網羅する鉄道旅客業を運営する会社。
もともとアメリカには国営の鉄道会社が存在せず地域ごとの私鉄がメインでしたが、多くの私鉄が経営危機に陥ったため国が出資する形で誕生した会社です。

古い車両しかないイメージがありますが、今回乗車したボストン~NYC~ワシントンD.C.は自社路線区間でアセラエクスプレスという新型特急列車が走っています。

2.アムトラック チケットの予約方法

アムトラック公式ウェブサイト(amtrak.com)にアクセスすれば、日本からもチケットを予約することができます。
https://www.amtrak.com/home.html

  1. 上のURLにアクセス
  2. 乗車駅、降車駅、乗車日、時間、人数を入力し検索
  3. 検索された候補列車の中から選択
  4. 座席クラスを指定(この画面で料金の確認ができます)
  5. チケット受取方法を選択
    ・オススメはメールで受け取るE-Ticket(このチケットをスマホでスクリーンショットで保存しておけばOKです。
    ・Pick up at station from a Quik-Trak self-service kiosk or ticket agent (free) を選択すれば駅にある端末に予約番号を入すればチケットを印刷できます。
  6. 個人情報・クレジットカード情報を入れればOKです。
    予約番号は必ず控えましょう!

※Amtrakの公式アプリが非常に便利
App Storeでダウンロードができるこのアプリひとつで購入予約が可能です。
購入したチケットはWalletに保存できるので、そのチケットをみせれば乗車中の検札もスムーズです。

3.ペンステーションの過ごし方

現地時間 2019年4月30日22時すぎに宿泊ホテルのクロークに預けていた荷物を受け取りペンステーション(ペンシルバニアステーション)へ向かいました。

駅へむかう途中、ライトアップされたエンパイアステートビルが見えました。
ニューヨーク滞在中、毎日見ていましたが、これが今回のニューヨークで最後に見たエンパイアステートビル。じっくり眺めてしまいました。

途中、カフェに寄り道をして駅に到着したのは23時30分くらい。
平成もあと30分くらいでおわりです。
深夜になると駅にある売店や飲食店もほとんど閉店となっています。
人もかなり減ってきていますので、治安もあまりいいとは言えないかもしれませんので注意が必要です。

私たちが乗車するアムトラックは5月1日AM2:40発ですから、まだまだ時間があります。
発車時間まではアムトラックの乗車チケットを持っている人だけが入れる待合スペースで過ごしました。
待合スペースといっても椅子しかない簡易な施設です(>_<)

上の写真、待合スペースにある時刻表(左下部分)の日時を見てみればわかるとおもいますが、平成から令和へかわる瞬間をNYCのペンステーションの待合スペースで迎えたわけです(^^)
何番のトラックに入線するかは、出発の10分~15分位前に判明します。
アナウンスが流れますので、判明したら速やかに移動を開始しましょう!

アムトラックに乗り込みます。
深夜の電車ですので、車内照明は暗めにしてあり静かです。

  1. 座席スペースが広い
  2. スーツケースを置くスペースあり(防犯上見える範囲におきましょう)
  3. Wifiが無料で使える ☜これは便利でした

以上のことから目的地・ボストンまで約5時間の電車旅(早い電車でしたら3時間以内)でしたが快適に過ごすことができました。

ペン・ステーションを出発すると左手奥にニューヨークの摩天楼が見えました。その後しばらくは街中を走行するわけではないし、深夜ということもあり車窓からの景色は期待できません。それでも途中にみた朝焼けの景色は忘れられない美しさでした。

5月1日 AM7時30分頃にボストン「バック・ベイ・ステーション」に到着!

今回の旅行、2都市目の街『ボストン』へ到着。
次回からはボストン滞在中の旅行記となります。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。