【台湾旅行記】想像以上のスケールに感動!『国立中正紀念堂』に行ってきました。

2019年10月、Peachで台湾へ初訪問。
その時に訪ねた印象深い場所を記載しましたので、台北観光の際に参考になればうれしいです。

『 国立中正紀念堂 』について

『中正紀念堂』とは、中華民国の初代総統である蒋介石を追悼するために建てられた建築物であり、故宮博物院や台北101、龍山寺とならんで台北の観光名所でもあります。そして「中正」とは蒋介石の本名のことです。
1975年4月5日に蒋介石が亡くなり、蒋介石を追悼するため紀念堂の建設が始まり、5年後の1980年4月5日に一般公開となりました。
蒋介石にまつわる品が展示された資料室や図書館、蒋介石の巨大ブロンズ像(高さ6.3メートル)などの見所があり、その中でも毎日行われる衛兵交代式は名物となっています。

『 国立中正紀念堂』に足を踏み入れると・・・

『中正紀念堂』のある「中正紀念堂広場」の総面積は約25万平方メートルにもなります。広場内にある『中正紀念堂』以外の建造物である「国家音楽ホール」・「国家劇場」・「自由広場牌樓」といったどの建物も巨大でそのスケールの大きさに驚きます。

『自由広場牌樓』の前は記念撮影スポットになっています。白亜の門は見ごたえ充分です!

「中正紀念堂広場」では各種イベントが頻繁に実施されています。訪問したときもイベントが実施されていました。
上の写真の奥にみえるのが『中正紀念堂』です。
広場をどんどん進むと『中正紀念堂』の階段下に辿り着きます。

階段の下から眺める『中正紀念堂』は想像以上に大きく、そのスケールに驚きと同時に感動を感じました。

階段を登り切り、『中正紀念堂』の正面にくると、いきなり目に飛び込んできたのが「蒋介石のブロンズ像」です!
そして後ろをふりかえると広場で開催中のイベントの様子。右に「国家音楽ホール」、左に「国家劇場」、一番奥に「自由広場牌樓」をキレイに見ることができました。ここも人気の撮影スポットのようで写真撮影する人が多かったですね。

『中正紀念堂』の高さは70m、内部は奥行もありスペースが充分に確保されています。小さく見える蒋介石像ですが、6.3メートルあるので非常に大きいです。
両端にたっている衛兵は、直立不動を交代式まで維持していました。

フロアの天井には国章「青天白日」の徽章が描かれています。
お見逃しないように!

衛兵交代式は必見です!

衛兵交代式は毎日実施されています。
【衛兵交代式の開始時間】
AM:9時00分、10時00分、11時00分
PM:12時00分、13時00分、14時00分、15時00分、16時00分、17時00分 

何分前にいっておけば、よく見ることができるか?との質問があるかと思いますが、私は15分前に行った時には写真のような感じでみることが出来ました。
もしもっと近くで見たいという方は蒋介石像の近くに20分~30分くらい前にいれば大丈夫だと思います。
そして、衛兵さんは蒋介石像にむかって右側から入場をしてきますよ(^^)
衛兵をまじかに見たいという方は早めにいってポジションをキープすることをオススメします。

『国立中正紀念堂』へのアクセス

『国立中正紀念堂』へのアクセス手段は豊富です。
MRT 中正紀念堂駅で下車後、3・5・6番出口からのアクセスが良好です。
一番近いのは5番出口です。

もちろん、バスでもアクセス可能です。アクセス可能が路線がおおぎるので、
ホームページから確認お願いします⇒アクセス可能なバス路線情報(HP)

【国立中正紀念堂について】
住所:100台北市中正區中山南路21號
入場時間
①記念館:9時00分~18時00分
②記念公園:5時00分~24時00分

公式ホームページのURL:https://www.cksmh.gov.tw/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。