テレビ番組でも紹介されたニューヨークの最新観光スポット『Vessel(ベッセル)』

2019年8月3日に放送されたテレビ番組『にじいろジーン』の海外都市のコーナーはニューヨークでした。
そのコーナーの中で紹介されたニューヨークの最新観光スポットが『Vessel(ベッセル)』です。
2019年ゴールデンウィ―ク、ニューヨーク滞在中に訪れた場所の中で一番刺激的な場所でした。

Vessel(ベッセル)

ハドソンヤードに2019年3月にオープンしたニューヨークの新観光名所(新展望スポット)である『ベッセル』は独特のフォルムやその中から見る景色が人気を集めています。
近未来的なデザインで、下から上に向かって広がりをもった不思議な建造物ですよね。
Instagramでも人気の撮影ポイントとなっています。
訪問前にどんな写真が撮れるのかをInstagramでみればより一層「行きたい!」と思うかもしれませんね。

上の写真は 『ベッセル』 の向かいにある商業施設から撮影したものですが 『ベッセル』 の廻りに多くの人がいるのが判りますよね。

ベッセル(展望スポット)の入場にはチケットが必要です。
チケット料金は無料(2019年7月現在)。
入手方法は当日並ぶか事前にオンライン予約をするだけでOK!
ベッセルのチケット 事前予約 ☜ここからオンライン予約できますよ。

入り口で係員の方にチケットを見せたら、
いよいよ中に入ってみましょう! どんな感じになっているのかな?

下の写真(左):エレベーターで頂上フロアまで行くこともできますが、これは基本的に階段を使えない方優先です。

下の写真(右):入ってすぐの場所にある撮影スポット。青いサークルの中心部にスマホをタイマー設定して撮影するのが人気だそうです

16層で構成され、頂上までは2500階段もあるそうですがどんどん変わっていく景色を見ているうちにあっという間に頂上まで到着しちゃいます。
(80の展望スペースがあり好きな場所から撮影可能)

階段を上っていくと景色が少しずつ変わってきます。
上の方まで来るとハドソンリバーや操車場まで見えてきました。
まるで蜂の巣の中にいるような不思議な感覚でした(^^)

向こうに見えるのがハドソンヤード(操車場)です
近未来的ですよね。そして蜂の巣のようにも見えます。

ハドソンヤードの再開発は現在も進行中。
一部施設はオープンしていますが、全体の完成は2024年だそうです。

最寄り駅
地下鉄7ライン 34th Street-Hudson Yards Subway Station

そしてハドソンヤードはハイライン散策の起点・終点にもなる場所です。
ハイライン散策とセットでニューヨークの新観光名所『Vessel』を訪問してみてはいかがでしょうか?



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はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。