JL007便 ボストン~成田 機内の記録 2019年5月ビジネスクラス

1.シート

JL007便(ボストン~成田)の機材はB787-9型

ビジネスクラスのシートは 寝心地にこだわったフルフラットベッドになり、快適な眠りのために専用に開発されたエアウィーブのベッドマットレスと枕。そして全席通路アクセスOKになっていました。

写真を見て判るかもしれませんが、稼働式の仕切りがありプライバシーの向上が図られているのですが、窓側席の場合、全席通路アクセスの為に座席自体が前後にずれが生じるので家族で隣同士の時は会話を楽しみにくいのが少し残念。

シート写真①
シート写真②

その他の特徴は次の通りです。

  1. 大型23インチモニター
  2. 大型テーブル(回転機能付き)
  3. オットマン(足のせ台)下の大型収納スペース
  4. 液晶タッチパネル式エンターテインメントコントローラー
  5. USBポート、映像入力端子およびPC電源

シートスペースやフルフラット対応、モニターの大きさなどのハード面については満足できるものでした。

機内で過ごす時間の楽しみは機内エンターテインメントと機内食。機内エンターテインメントについてはその時期の新しい映画などが揃っていたので搭乗から到着まで複数の新旧の映画をゆったり楽しむことができました。

ボストン~成田は通常ならば13時間45分のJAL屈指のロングフライト区間ですが、これなら全く苦になりません。

次の章では、もう一つの楽しみである機内食についての情報です。

2.機内食

まずは離陸から1時間後の1回目の機内食です。和食と洋食のどちらかを選択すること事ができます。

今回は洋食を選択しました。

アミューズ・ブーシュ

【アミューズ・ブーシユ】

トマトソース 一口モッツァレラのジュノベーゼ風味

ズッキーニのマリネとスモークサーディン アンチョビクリーム

オードブル

【オードブル】

アペタイザーの盛り合わせ(プロシュートとアンティチョーク、鴨ローストと枝豆フムス、鮪のアグロドルチェ、ホワイトアスパラガスのタルタット)

ブレッドと赤ワイン

※ブレッドと赤ワイン

メインディツシュ

【メインディッシュ】

USプライムビーフテンダーロイン

マデイラワインソース、マスタードアーティチョークサルサ

デザート

【デザート】

ストロベリーパンナコッタと珈琲

最近他の航空会社のビジネスクラスが食事のレベルをあげていると聞いていたので今回の食事も期待していたのですが正直少し残念な出来でした。

一番残念だったのがメインのUSプライムビーフテンダーロイン 。

肉が硬すぎて切りにくく、味わう以前の問題でした。ソースも機内だと味覚が地上より薄れるので濃い目の味に仕上げられているのは分かるのですが、それでも少し濃すぎるかなと感じてしまいました。ワインの充実と併せて、機内食のレベルアップを図ってもらえると嬉しいです。

今後に期待します、JALさん(^O^)

1回目と2回目の食事の後には好きな時に軽食をオーダーできるので、何種類か試しにいただいてみました機内食の写真です。

  1. (左上)チキンカツサンド
  2. (左下)JAL特製「九州じゃんがら」ヘルシーラーメン
  3. (右上)各種チーズの盛り合わせ~ワインと共に~
  4. (右下)北海道のジャガイモと玉ねぎを使った野菜カレー
軽食(ANYTIME YOU WISH) いろいろ

チーズの盛り合わせは少し残念な感じでしたが、カレーとチキンカツサンドは美味しかったですね。

2回目の機内食は自分の好きな時に注文ができ、この時も洋食と和食の選択が出来ます。迷ったあげく着陸2時間前に洋食をオーダー!

  • 野菜のクリームシチュー シーフードのグリル添え
  • ブレッド
  • バニラヨーグルト
2回目の機内食(洋食)

以上、機内食の紹介をさせていただきました。

3.ビジネスクラスを利用してみて・・・

日本を代表する航空会社のビジネスクラスとしては、もう少し頑張ってほしいかなというのが今回JALのビジネスクラスを利用してみての感想でした。

機材のハードについては満足しています。しかし、機内食などのソフト面に関しては改善の余地あり、と感じました。

ANAとの競争の中でのレベルアップを期待しています(^O^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。