元・修道院を利用したポルトガル最古のビアホール Cervejaria Trindade

『Cervejaria Trindade』の歴史

1294年に修道院が設立された修道院は、その後1704年に火災、1755年に地震により被害で崩壊。
1756年に再建された後に、再び火災により被害をうけ何度も再建された修道院でしたが、1834年にポルトガルの宗教命令により解散した歴史を持ちます。

利用されなくなった修道院を1836年に実業家が購入し、ポルトガル最初のビール醸造所として誕生。
その後、間もなくしてビアホールがオープンしたのが『Cervejaria Trindade 』の始まりで、いまも地元リスボン市民や観光客で賑わうビアホールです。

『Cervejaria Trindade』でビールを飲む!

ポルトガルのビールメーカーのサグレスが経営しています。
奥行きのある店内は、大勢で多くの仲間とワイワイするのもよし、一人でビールを味わい楽しむのにもいいですね。

料理はシーフードやステーキなど多種多彩なのですが、これといった目玉料理はないようですし、味に関しては普通といった感じ(^^)

 

でも、ビールを楽しみたい人にはオススメの店ですよ。

※ポルトガルのビール事情

ポルトガルのビールは「SAGRES(サグレス)」と「SUPER BOCK(スーパーボック)」という2大メーカーが存在し、国内シェアの大部分を占めています。

『Cervejaria Trindade』へのアクセス・営業時間

【営業日と営業時間】
・月~木曜日 12時00分~24時00分
・金~日曜日 12時00分~25時00分

【住所】 R. Nova da Trindade 20 C, 2715-311 Lisboa

【公式ホームページURL】http://www.cervejariatrindade.pt/

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はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。