鹿児島名物「かるかん」・「かるかん饅頭」を購入するならココ! 『明石屋』(鹿児島市)

JALの『どこかにマイル』を申し込んだところ目的地として鹿児島が選択されたので2020年10月に鹿児島旅行へいってきました。
1泊2日の旅行なので鹿児島県内をくまなく訪問とはいきませんでしたが観光もグルメも楽しむことができました。
今度はもう少しゆっくり滞在してもいいかなぁと思える街でした。
そして鹿児島旅行の土産として有名な和菓子といえば「かるかん」・「かるかん饅頭」ですよね。
今回はその中でも特に有名な「明石屋」へスポットをあてて紹介致します。

『明石屋』について

鹿児島の老舗和菓子屋「明石屋」の創業は安政元年(1855年)、以来地元の方に愛され続ける和菓子店です。
明石屋の屋号の由来は、島津斉彬公が参勤交代で江戸滞在中に江戸の菓子職人・八島六兵衛を気に入り、薩摩に帰って来るときに一緒に連れて帰ってきました。
八島六兵衛は明石の出身だったためその屋号がつけられたと言われています。

創業の時に誕生した商品がいまでも看板商品となっている「かるかん(軽羹)」。
時の藩主島津斉彬公のお声掛かりで生まれた銘菓「かるかん(軽羹)」が明石屋で誕生したため「明石屋」「かるかん(軽羹)」が元祖と言われているのはそのせいかもしれません。
鹿児島名産の「かるかん(軽羹)」は原材料に自然薯(じねんじょ)をふんだんに使った羊羹(棒羊羹)のかたちをした和菓子で空気をたっぷり含んで蒸されるのでふんわりと柔らかく、饅頭などの他の和菓子に比べても際立って白いのが特徴です。その優しい姿からは想像つかないほどのしっかりとしたコクのある旨味が口中に広がります。

(写真左)軽羹
(写真右)軽羹饅頭

「明石屋」本店は鹿児島市電、朝日通駅から徒歩2分ほどの場所にあり、外観の風格、そして店内のショーケースには和菓子がずらっと並んでいて高級感が漂っています。

店内のショーケースに陳列されている「かるかん(軽羹)」をはじめとする和菓子は箱で購入して手土産とすることが多いかと思いますが、気になる商品を1個単位で購入することもできますので、「かるかん(軽羹)」以外の商品も是非食べてみて下さい!
どら焼きが想像以上に美味しかったですよ!そして和菓子ではないのですが、シュークリームもお勧めです。お手頃価格でお味も絶品です(^^)

『明石屋』本店へのアクセス・営業時間について

「明石屋」本店の所在地は添付MAPのところになります。
山形屋の近くにありますので、鹿児島旅行の時に山形屋へ買い物に来た時に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
(山形屋の中にも「明石屋」はありますが、商品の充実度は本店が№1です!

【住所】 鹿児島市金生町4-16(山形屋北筋)

【営業時間】

日曜日
09:00 – 18:00
月曜日
09:00 – 18:00
火曜日
09:00 – 18:00
水曜日
09:00 – 18:00
木曜日
09:00 – 18:00
金曜日
09:00 – 18:00
土曜日
09:00 – 18:00

最後までご覧いただきありがとうございました。

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はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。