龍泉洞は日本三大鍾乳洞 「龍泉洞」の中に広がる青の世界

2019年夏の旅行は、岩手県の自然を満喫してきました。
綺麗な景色を実際にみるだけでなく、その場所の美味しい名物グルメを食べるのも旅行の楽しみですよね。
盛岡からまず宮古へむかうので、その途中にある『龍泉洞』に立ち寄った時の様子を纏めました。

『龍泉洞』は 、龍河洞(高知県)・ 秋芳洞 (山口県)と共に「日本三大鍾乳洞」に数えられ国の天然記念物にも指定されている岩手県を代表する観光地の一つです。

現在までに確認されている洞内の情報は下記の通りです。

  1. 総延長距離 4,088メートル (公開中距離 700メートル)
  2. 地底湖の数 8個 (第一から第三地底湖が見学可能)

調査は現在も継続中で総延長距離は5,000メートルになるのでは?といわれている、まだ未知の世界がある鍾乳洞です。

盛岡市内から『龍泉洞』へ行ってみました

盛岡駅前からレンタカーを借り、『龍泉洞』へ行ってみました。
車だと休憩なしで運転すれば2時間ほどで目的地へ到着しますが、途中の道は山間部を走るためコンビニなどが少ないのでトイレに困るかも知れません。
道の駅を有効に活用しリフレッシュやトイレ休憩をとることをお勧めします。

『龍泉洞』には駐車場が4か所ありますので車で来た場合はここに駐車することになります。龍泉洞に近い順に下記に記載しますので参考にしてください。

  1. 第二駐車場    :駐車台数 47台、龍泉洞までの距離 70メートル
  2. 新洞科学館前駐車場:駐車台数 20台、龍泉洞までの距離 20メートル
  3. 第一駐車場    :駐車台数 80台、龍泉洞までの距離 400メートル
  4. 第三駐車場    :駐車台数 295台、龍泉洞までの距離 500メートル

空車枠があれば、第二駐車場へとめることをお勧めします。

『龍泉洞』に入ってみました

『龍泉洞』へ到着。さあ、鍾乳洞の中へ出発。でもその前に確認と済ませておきたいことが下記の3点です。

  1. 入場券を購入:当たり前ですね(^O^)。
    料金は大人1,000円(高校生以上)、子供500円(小・中学生)
                    ※料金は2019年8月現在の料金です。
  2. 服装の確認:鍾乳洞内は年間通して10度前後。防寒対策を!
    必要ならば入口でジャンパーの貸出しがあります。
    入口の横に洞内の気温が表示されているので参考にするといいですよ、
  3. トイレを済ませておくこと:これ重要です。
    鍾乳洞の中にはトイレは当然ありません。冷えるし、見学所要時間も30分以上はかかりますので不安な方は必ず済ませておいてください。

済ませておきたいことも完了したので、いよいよ入洞です。
中に入ると龍泉洞の説明があるので、こちらはサラッとみておきましょう。

洞内を進むと、ライトアップされた青い世界が奥まで広がっています。最初のうちは目が慣れないので暗く感じますが、そのうち慣れてくるとより実感します。

途中、長年かけて形成された自然の芸術作品ともいえるものを見ることができます。月の宮殿、亀、獅子のように見えたりする鍾乳石などがその芸術作品です。

そして更に奥に進むと地底湖を見ることができます。
この地底湖が本当に青の世界!。鍾乳洞を見に来る人よりも、もしかしたら青い地底湖を見に来る人の方が多いかもしれませんね(^O^)
青いだけでなく、透明度もありました。

さらに奥にある第三地底湖ですが、これはどこからが一番綺麗にみえるのかわかりませんでした。

第三地底湖のところにある階段は270段。かなり角度もあり、狭いところもあります。おまけに滑るので階段を上る方は滑らない靴で上ってください。
登りきるのに自信がない方は、階段を上らずにここで折り返す事もできますよ。

階段を登り切った後、下り終えると行きに通った通路に合流して出口へ向かい、出口から外界にでると25度。洞内の気温と10度以上差があるので暑く感じました。

鍾乳洞の中にある地底湖は、なかなか見ごたえがありました。

『龍泉洞』について

住所:岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1番地1

営業時間:10月から4月 8時30分から17時
     5月から9月   8時30分から18時

定休日:無休

ホームページ:http://www.iwate-ryusendo.jp/






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。