【ポイント投資 3】 楽天ポイント投資 (楽天証券)の概要とメリット・デメリット

【ポイント投資】その1で、ポイント投資の概要を説明をさせていただきました。(詳細は、下の埋め込み記事をご覧ください)

4大ポイントと言われるTポイント、楽天ポイント、ⅾポイント、Pontaの各陣営のポイント投資について紹介していきます。
その2では、『Tポイントを使ったポイント投資』を紹介いたしましたが、今回は『楽天ポイントを使ったポイント投資』を紹介していきます。

(楽天証券) 楽天ポイント投資ついて

【 画像引用元】楽天証券公式HP

楽天ポイント投資は、店舗や楽天サイトを使ったショッピングなどで貯まった楽天スーパーポイントを使って「株式」・「投資信託」に投資ができるのです。

そのため「株式」・「投資信託」の購入に実際の現金は必要ありません。
購入には楽天スーパーポイントが使えるので現金を失うリスクがなく、気軽に始めることが出来ます。

また楽天ポイント投資では「積立投資」にも対応しています。
決められたポイント数で特定の投信、株式を買い付けることが出来まる仕組みは他のポイント投資にはないサービスです。

そのため初心者にもやさしい『ポイント投資』といえると思います。

【 画像引用元】楽天証券公式HP

(楽天証券) 楽天ポイント投資の始め方

楽天ポイント投資を行うには「楽天証券の証券口座」が必要になります。
口座の開設申し込みは、楽天証券のホームページから簡単に行う事ができます。

楽天証券 ホームページ

【 画像引用元】楽天証券公式HP

(楽天証券)楽天ポイント投資のメリット・デメリット

既に述べている箇所と重なるところもありますが、最後にメリットとデメリットを簡単にご紹介いたします。

【メリット】

  1. 少額から始められる!
    楽天ポイント投資では楽天スーパーポイントがあれば投資をスタートできます。(楽天ポイント投資ではわずか100円から始められます)

    もちろん自己資金と楽天スーパーポイントの併用も可能ですから、ポイントでは不足している場合は自己資金で買い付ける事もできます。

    ポイントだけで投資をするのであれば、自己資金の損失リスクは無いと言えますので初心者が投資にふれるのにぴったりです。

  2. 積立投資が可能!
    楽天ポイント投資では株式や投資信託の売買だけでなく、楽天ポイント投資にしかない仕組みである「積立投資」が可能です。

    毎月一定のタイミングで、一定額投資信託などを買い付けることで買い付けのタイミングを分散させて標準購入価格を下げるというメリットもありますので中・長期で投資を考えている人にお勧めです。

  3. NISA 口座が活用できる!
    NISA口座やつみたてNISA口座が利用できるので運用益がでた場合の節税効果があります!

【デメリット】

  1. 投資商品の種類が少ない
    ポイント投資の場合、売買できる銘柄が少なく選択の自由度が狭まります。
  2. 期間限定ポイントは利用不可
    期間限定ポイントが使えないというのは、楽天ポイント投資に限ったことではありません。
    それよりも厳しい利用条件は、他のポイントを楽天ポイントへ変更したものを投資へ使うことはできません。

    楽天カードユーザー、楽天モバイルユーザー、楽天市場でよくネットショッピングする人でポイントの使い道に困っている人は『楽天ポイント投資』にむいているかもしれませんね。

次回の『その4』では、ポンタポイントを使ったポイント投資の詳細について説明をさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。