京都 嵐山渡月橋 『嵐山のシンボルと紅葉のコントラストは必見!』(紅葉の名所 9)

毎年、紅葉の時期になると多くの人が観光へ訪れる古都・京都。
近年は海外からの観光客もふえ、観光名所である寺院には鑑賞方法が変化したものもありますが紅葉が見事なことには変わりありません。
11月に入りましたので、今日からは2011年以降に訪問した京都の紅葉名所を紹介させていただきます。

渡月橋について

初めての京都旅行や修学旅行で必ずといって訪れる「渡月橋」。
渡月橋」は、桂川左岸(北側)と中州である中ノ島公園の間に架かる橋で、歩道も整備されています。

「渡月橋」のはじまりは、承和年間に道昌という僧が架橋したのが始まりとされ、現在の橋は1934年に完成したものです。
近年は台風の被害を受けることが多くなりました…
2013年の台風18号の際は、桂川が氾濫して橋周辺が冠水する被害が出たが、橋の流出等という致命的なダメージは無かった。
しかし、2018年の台風21号の際は、橋の東側の欄干が100mにわたり倒れる被害が出たが、紅葉シーズン前の10月には復旧しているので今は「渡月橋」を見たり、渡ったりして嵐山観光を楽しむことができるようになっています。

橋の名前の由来は、亀山上皇が橋の上空を移動していく月を眺め「くまなき月の渡るに似る」と述べたことから渡月橋と名付けられたと言われています。

渡月橋の紅葉

京都を代表する観光地・嵐山。
その嵐山のシンボルと言えば、桂川にかかる渡月橋は四季それぞれで異なる美しさを楽しませてくれる場所です。
特に、桜の季節の春と紅葉の季節の秋はいつも以上の観光客が訪れる名所。

(上の2枚の写真は2014年12月1日に訪問時に撮影)

渡月橋へのアクセス

【所在地】京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町

【京都駅からのアクセス】
JR山陰本線 「嵯峨嵐山駅」下車 徒歩10分
京都バス 73系統 「嵐山」下車 徒歩1分
京都市営バス 28系統 京都駅から徒歩3分 「下京区総合庁舎前」から乗車、「嵐山公園」下車 徒歩2分

嵐電でのアクセス】
※「四条大宮」から乗車、「嵐山」下車 徒歩2分



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はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。