京都 神護寺 『三雄へは西日本JRバスを使えば乗り換え不要』(紅葉の名所 14)

高雄・神護寺へのアクセスに便利なのは「西日本ジェイアールバス」

京都へ紅葉を見に行ったのは3年ぶりです。
紅葉の名所が市内に点在している『京都』。
高雄の『神護寺』へは今回が初めていってきました。

京都市の西北にあり、自然豊かな山里で「三尾」と呼ばれる高雄、槇尾、栂尾と呼ばれる地区にある『神護寺』はご覧の地図の通り、JR京都駅からかなり遠い場所にあります。

【所在地】京都市右京区梅ヶ畑高雄町5番地
(京都市内ですが、山の中にある寺院ですからアクセス良好とはいきません)

JRと京都市営バスを乗り継いで目的地まで行く方法などアクセス手段は多数あります。
その中でオススメしたいアクセス方法は、「西日本ジェイアールバス」です。
その理由は京都駅から乗り換えなしで目的地まで行けるからです。

「西日本ジェイアールバス」をお得に利用する

「京都バスチケットセンター」でお得にバスを利用できる「高雄フリー乗車券」を購入しておくとお得にバスを利用できます。
このチケットをもっていれば、北野~栂ノ尾間は当日に限り何回でも乗車可能。
ということは、「三雄」地区にある寺院を参拝後に、龍安寺や仁和寺や北野天満宮に立ち寄ることも可能になります。

高雄フリー乗車券」については埋め込み記事に詳細を記載してありますので、
ご覧ください。

神護寺へ行く場合、「山城高雄」というバス停で下車をして歩いて神護寺へ向かいます。
最初は下り坂、後半部分はほとんど上り坂もしくは階段です。景色を楽しみながら30分くらい歩くと思った方がいいですよ。

『神護寺』について

神護寺は、いずれも和気清麻呂の私寺であったと思われる「神願寺」と「高雄山寺」という2つの寺院が824年に統合して誕生した寺院。
ここでは空海が一時滞在した寺であり、最澄もここで法華経の講義をしたなど、日本仏教史上重要な寺院の一つでもあります。
国宝も多くあり、実際に見ることができるものは金堂の本尊である「薬師如来立像」があります。また金堂には京都神護寺が所蔵する三幅の肖像画「神護寺三像」の一つ「絹本著色伝源頼朝像」のレプリカも展示されています。

『神護寺』の紅葉について

『神護寺』は参道を歩いている時点で素晴らしい紅葉の景色と感じます。
その中で特にオススメな場所は、金堂へと続く階段を登りきった場所と金堂の裏にある多宝塔へと続く階段付近からの景色は紅葉のグラデーションも見ることができて必見です。

【例年の紅葉の見頃時期】11月上旬~11月下旬

【今回訪問時期】 2019年11月22日

階段の上が『金堂』となります
『金堂』の前の階段から撮影。あいにくの曇り空・・・。
『金堂』の裏にある『多宝塔』へと続く階段付近も見事な紅葉でした。

1時間ほど『神護寺』で参拝や紅葉を鑑賞した後は、世界遺産の一つ『高山寺』へ向かいます。

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はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。