京都 永観堂禅林寺『もみじの永観堂の紅葉はまさに圧巻でした!』(紅葉の名所 11)

毎年、紅葉の時期になると多くの人が観光へ訪れる古都・京都。
近年は海外からの観光客もふえ、観光名所である寺院には鑑賞方法が変化したものもありますが紅葉が見事なことには変わりありません。
11月に入りましたので、今日からは2011年以降に訪問した京都の紅葉名所を紹介させていただきます。

少し前のものはカメラの画像も粗いものとなっていますが、ご了承下さい。

永観堂禅林寺について

禅林寺は、浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。通称の永観堂の名が有名です。
空海の高弟である真紹僧都が、毘盧遮那仏と四方四仏を本尊とする寺院を建立したのが起源であり、真紹は853年に藤原関雄の山荘を買い取り、その場所を寺院とすることにしたが、当時はみだりに私寺を建立することは禁止されていて、10年後の863年、清和天皇より「禅林寺」の寺号を賜わって寺院となったのがはじまりです。

現在では、京都の紅葉名所の中でも古今和歌集に「秋はもみじの永観堂」と詠まれるほどの紅葉の美しさで知られ、約3000本のもみじが池泉回遊式庭園や多宝塔などを飾っていて、紅葉シーズンに一度は行きたい名所です。

永観堂禅林寺の紅葉

【2011年11月25日の紅葉】

「もみじの永観堂」と言われるくらいの京都を代表する紅葉の名所ですから、一目見てみたいとおもって早朝8時前に訪問。
当然、拝観時間前でしたので庭園鑑賞をすることはできませんでしたが、壁の向こうに垣間見ることができた紅葉は見事!の一言。
いつか絶対にゆっくりと観に行こうと強く思いました。

【2014年11月30日の紅葉】

3年前に一目見たときに、絶対に再訪問しようとおもった永観堂。
近くにある南禅寺のもみじは既に見頃を過ぎていました。永観堂のもみじも「散りはじめ」の時期ではありましたが、境内に約3000本のもみじがあるので、まだまだ見頃のものも多く、さすが「もみじの永観堂」といった感じでした(^^)

多くのもみじが、永観堂の池泉回遊式庭園を彩り多宝塔や御影堂などを飾り、高台に位置する多宝塔からは紅葉の向こうに京都のまちを見渡すこともできるので、一番のフォトスポットです。

永観堂禅林寺へのアクセス

【所在地】京都市左京区永観堂町48

【公共交通機関を利用してのアクセス】
(京都駅からのアクセス方法)

  1. 京都市営地下鉄 東西線「蹴上駅」下車、徒歩15分
    (京都駅から烏丸線「烏丸御池駅」で東西線に乗り換え)
  2. 京都市営バス 5系統 「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩3分
    京都市営バス 100系統「東天王町」下車、徒歩8分
【拝観時間】
※秋の紅葉(寺宝展)期間中は通常と拝観時間が異なるので注意が必要です!
※2019年の場合、11月6日~12月4日まで通常とは異なります。

寺宝展 拝観時間 9時00分~16時00分(受付終了)⇒17時00分閉門
ライトアップ拝観時間 17時30分~20時30分(受付終了)⇒21時00分閉門

【拝観料金】
※秋の紅葉(寺宝展)期間中は通常と拝観時間が異なるので注意が必要です!
※2019年の場合、11月6日~12月4日まで通常とは異なります。

寺宝展:大人 1000円 ,ライトアップ:600円

※南禅寺まで徒歩5分程度です。永観堂にきたら、是非「南禅寺」にもよってみてはいかがでしょうか(^^)

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はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。