京都 東福寺『紅葉シーズンは多くの人が訪れます。写真撮影のマナーに気をつけましょう』(紅葉の名所 1)

毎年、紅葉の時期になると多くの人が観光へ訪れる古都・京都。
近年は海外からの観光客もふえ、観光名所である寺院には鑑賞方法が変化したものもありますが紅葉が見事なことには変わりありません。
11月に入りましたので、今日からは2011年以降に訪問した京都の紅葉名所を紹介させていただきます。

少し前のものはカメラの画像も粗いものとなっていますが、ご了承下さい。

東福寺について

東福寺は臨済宗の東福寺派大本山。
嘉禎年間に、摂政関白九條道家によって創建され、円爾弁円(聖一国師)により開山しました。京都五山の一つに数えられる三百六十余ヶ寺を統括する大伽藍。

秋の紅葉、初夏の青もみじ。しかし東福寺の魅力は自然美だけではありません。京都を代表する禅寺だけに建築物や庭園など、境内のいたるところに見どころがあります。
いくつか紹介いたします。

【三門】
現在の門は応永12年(1405)頃に再建されたもの。
禅寺の三門としては日本最古にして最大。国宝に指定されています。
5つの柱と3つの入口がある「五間三戸」という造りで二階建ての構造。
『そうだ京都、行こう』HPからの引用写真
【法堂】
東福寺の本堂である「法堂」
現在の建物は昭和9年(1934)に再建。
『そうだ京都、行こう』HPからの引用写真
【本坊の庭園】
紅葉とともに最近人気を集めているのが、苔を配した市松模様の庭。
『そうだ京都、行こう』HPからの引用写真
HPアドレスhttp://www.tofukuji.jp/

東福寺の紅葉

東福寺の紅葉といえば『臥雲橋』と『通天橋』から眺める景色を思い浮かべると思います。
そのあまりの人気のため、紅葉期間中の混雑時には、通天橋・臥雲橋での写真撮影が禁止となる場合があるほどであり、実際に見たときは納得の絶景でした。
(下の写真は2011年11月24日に訪問時に撮影)

通天橋・臥雲橋のどちらから眺めても紅葉の絨毯のような景色を眺めることができ絶景でした!

『臥雲橋』から『通天橋』 を撮影。
『通天橋』 から 『臥雲橋』 を撮影

東福寺へのアクセス

※紅葉シーズンは電車で訪問することがオススメです
バスの場合は満員でバスに乗ることができない場合や乗れたとしても渋滞で時間通りに進まない場合があります。

【所在地】京都市東山区本町15丁目778

【電車でのアクセス】
JR・市営地下鉄でのアクセス
京阪電車でのアクセス

【バスでのアクセス】
京都駅からのアクセス
四条河原町からのアクセス
祇園からのアクセス

【拝観時間】8:30~16:00(11月から12月第1日曜日)  
【配置図】 下図を参照ください。



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はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。