京都 天授庵『南禅寺の塔頭で美しい紅葉を鑑賞』(紅葉の名所 2)

毎年、紅葉の時期になると多くの人が観光へ訪れる古都・京都。
近年は海外からの観光客もふえ、観光名所である寺院には鑑賞方法が変化したものもありますが紅葉が見事なことには変わりありません。
11月に入りましたので、今日からは2011年以降に訪問した京都の紅葉名所を紹介させていただきます。

少し前のものはカメラの画像も粗いものとなっていますが、ご了承下さい。

南禅寺 天授庵 について

南禅寺境内が紅葉の名所として有名です。
そして南禅寺の塔頭のひとつ『天授庵』は、暦応2年(1339年)光厳天皇の勅許により、虎関師錬が南禅寺開山無関普門の塔所として建立され、後に細川幽斎により細川家の菩提寺として1602年に再興。
中には二つの庭園があり、一つは本堂の前庭の枯山水庭園であり、もう一つは書院南庭の池泉回遊式庭園。
庭園の紅葉の美しさは南禅寺の中でも屈指です。

南禅寺 天授庵 の紅葉

『天授庵』の門をくぐり最初と最後にみることができる書院の奥に見える紅葉が最高に絵になる風景!
ライトアップも行われるので、昼と夜の異なる天授庵の魅力を発見できると評判です。

※2019年のライトアップについて

ライトアップ期間:2019年11月15日~11月30日
ライトアップ時間:17時30分~20時45分(受付終了)

●本堂の前庭の枯山水庭園

●書院南庭の池泉回遊式庭園

(上の4枚の写真は2011年11月25日に訪問時に撮影)

南禅寺 天授庵へのアクセス

【所在地】京都市左京区南禅寺福地町

【公共交通機関でのアクセス】
地下鉄東西線「蹴上駅」下車、徒歩10分
市バス「南禅寺・永観堂道」下車、徒歩15分



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はじめまして、TSUNEです。 首都圏在住&勤務の会社員です。 毎日の暮らしでストレスがたまるのは致し方ないこと、そのストレスをなくすための生活をしたい!と考えて『旅行』や『食べ歩き』をしています。その時に現地で感じたことを発信させていただきます。